「樹脂やプラスチックの加工・切削」の見積り依頼をあなたの予算に合わせて代行するプラスチック加工指値.com

ごあいさつ

真空成形・圧空成形などを主な工法とした車両・医療関係の内装・外装部品や住宅建材の製作、工業用途の半導体・液晶生産設備関連の洗浄槽やカバーの製作、商業施設のアクリル什器や展示場・美術館のアクリルディスプレイの製作、といったように幅広い分野の部品や製品を製作しております。

 

事業内容

・プラスチック板加工全般
・真空成形、圧空成形、プレス成形
・熱曲げ加工(R曲げ加工)、接着・溶接加工
・アクリル・塩ビ・ディスプレイ加工

得意加工

R曲げ・熱プレス成形や真空・圧空成形等の熱成形を得意としています。特にアール曲げ・熱プレス成形と真空成形は豊富な実績とノウハウを持っていることが強みです。また、大サイズの機械を多種揃えており、中~大型の加工も得意とします。

取扱い製品例
  • アクリルバイザー

    乗用車のバイザーです。アクリルスモーク色で成形しています。プレス成形なので、型当たり跡も無く美しく仕上がります。外周は5軸3次元NCルーターでトリミングしています。

  • 床下用ロボット

    外装上部はカイダック真空成形。下部シャーシはカイダック平板接着構造。色調はミルキーアイボリーのシートで成形して、後工程で塗装しています。住宅の床下に潜りシロアリ検査・退治をするロボットです。

  • 介護用設備部品 試作

    材質はカイダックミルキーアイボリー。真空成形。内部に機械が入ります。

  • PEホッパー

    材質はポリエチレンです。直径約600mmでテーパー部分は真空成形。NCルーターでトリミングして寸法精度を上げています。フランジ部分は切削加工です。

  • 釣具

    材質はカイダックおよびABS。 真空成形で5種類の部品を成形して、当社にてシーリング、接着組立、金具取り付けと完成まで加工しています。 内部は2重構造になってます。

  • 真空成形部品

    真空成形にて製作しています。材質は3層ABSシートです。

  • 円筒タンク(槽)

    材質は塩ビ透明。立ち上げは10mm、底部分は15mmで緩やかな円錐になってます。溶接構造。 直径1400mmの槽です。 R曲げ型はかなり大きなものになり、軽自動車ほどあります。

  • カバー試作

    材質は塩ビ2mm、グレースモーク。寸法はW約300。接着構造。 一面のみテーパーのついたR面はR曲げ加工しています。

  • ポリカーボネート R付きコの字曲げ

    材質はポリカボネート透明5mm。 寸法は約1800×400×250。R部50R。上部に長い切欠きがあるので曲げ加工は部分加熱では歪んで形にならないので全面加熱でR曲げしています。

  • 設備カバー

    材質は塩ビブラウンスモーク8mmです。寸法は約1000×600×h500ぐらいです。3箇所をR40で曲げています。切欠きは曲げたあとに加工しています。

  • 装置フタ

    材質はタキロンメタフリー(無金属プレート)3mm 寸法は直径300mmぐらい。 上部はプレス成形して、立ち上げはR曲げして、溶接しています。

  • R形状防塵カバー

    材質はPET樹脂透明5mm。 寸法は円弧長で1200mmほどで高さ80mm。 上部はプレス成形して、立ち上げはR曲げして、溶接しています。

  • 制電トレイ

    材質は制電塩ビブラウンスモーク3mm寸法は約450×450ぐらい。 プレス成形後、NCルーターでトリミングしています。弱電関係などホコリの付着を嫌う分野で使われます。

  • ホッパー

    寸法は直径500mm、高さ1300mmぐらい。本体はR曲げで製作していますが、テーパー部分の角度が小さいため、先端部分のRがかなり小さく綺麗に曲がらないので、先端は簡易的な型を作り真空成形で作ったものを繋いでいます。

  • メタフリー円筒タンク(槽)

    材質はタキロンメタフリー(無金属プレート)10mm寸法は直径550mm、高さ1200mmぐらい。 円筒部分はR曲げ加工で、底部分は緩い円錐形にプレス加工しています。

  • メタフリー小型タンク(槽)

    材質はタキロンメタフリー(無金属プレート)10mm。寸法は約600mm×400㎜高さ500mmぐらい。 コの字にR曲げして真中で繋いでます(繋ぎ目は磨いてます)。

  • PET分割ホッパー

    材質はPET透明1mm。 寸法は直径80mmぐらい。 仕様は接着構造になっていましたが、接着面積が小さく接着強度の低いPETなので、真空成形による一体構造を提案しました。

  • アクリル什器

    材質はアクリル8mm透明とアクリルドーム。寸法はW約1300×D900ぐらい。 アクリルドームは既製品です。

  • アクリルPOP台

    材質はアクリル5mm白と青透明と青不透明。寸法はW約450×D350×H400ぐらい。R曲面の青透明を貫通した直線的な白のステージというデザインのPOP台です。展示会ブースで使用したようです。

  • ポリカーボネート カバー

    材質はポリカーボネート透明の厚み5mm。 寸法はL約800×H200ぐらい。 全面加熱でR曲げ加工を行い、その後外周をカットしてNCルーターで切り欠きを加工しました。。

  • 携帯電話陳列台

    材質はアクリル透明20mmと10mm、オレンジ5mm。寸法は円弧長で1800㎜、高さ1100㎜ほど。 背面にオレンジをR曲げしたものがあり、手前にはアクリル10mmをR曲げしたものに20㎜の透明の棚板が接着されています。

  • アクリルディスプレイ台

    ベルトのディスプレイ台です。 材質はアクリル艶消し透明5mmです。R曲げ加工したあとに角穴を開けてます。

加工技術
  • R曲げ(炉曲げ)・プレス成型

    プラスチック(合成樹脂)は熱可塑性樹脂の場合、加熱すると軟化し、
    これを冷却するとそのままの形状で固化し、常温でこの状態を維持します。
    この性質を利用することで、望みの形することが出来ます。
    透明のプラスチックシート(板)を表面の美麗さ、光学的性質を維持した
    まま曲面を持った立体的な形状に成形した場合が、金属やガラスとは違う
    プラスチックシートの特徴を最も活かした加工だと言えます。

  • 真空成型、圧空成型

    熱可塑性のプラスチックシートを加熱し軟化させ、真空によりシートを成形型に密着させて一定形状に成形し、冷却して固化させ、後工程でトリミングして製品にする方法です。
    くわしい原理、方法は説明の下の図を参考にしてください。
    連続成形と単発成形の2種類があり、成形機械も違います。

  • 溶着・溶接等その他

    当社ではプラスチックはほとんどこの溶剤接着で接着加工します。
    毛細管現象を利用し粘度の低い溶剤で接着しますが、気泡が入るなど美しい製品にするにはかなりの熟練とセンスを要します。
    通常、後で塗装することは少なく、プラスチックシートの透明性、光沢などをそのまま活かすので後加工などでごまかすことは出来ません。
    当社は創業当時から製品の外観は特に重視して、常に美しい製品製作を目指して励んでおります。

設備

【熱加工関係】
圧空真空成形機、真空成形機、真空成形機、加熱熱風炉、加熱電気炉、加熱電気炉、熱風乾燥炉、パイプヒーター、プレス成形機

【NC機類】
NCルーター、NCルーター、マシニングセンタ

【カット機類】
NC自動ランニングソー、パネルソー、横切り昇降盤、バンドソー、水平切り昇降盤

【その他】
縦軸ルーター、溶接機(多数)、横軸ルーター、プレーナー(多数)、厚み決め自動カンナ、旋盤、自動鏡面加工機、糸鋸盤、バフ盤、
シャーリング、オートガス磨き機、ボール盤(多数)・・・etc

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